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物理学者がとらえた“奇跡の引き寄せ法” [本]

今日、ご紹介するのはこの本です

安江邦夫著『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』
http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198640484

安江さんの本を読むのは2冊目で、前回の『神さまにつながった電話』を読んですぐに大阪の“サムハラ神社”にお参りに行ったことが懐かしく思い出されます
この本にもサムハラ神社奥の院とギザの大ピラミッドとの不思議なつながりが出てきます
そしてなにより、安江さん自身にこれまで次々に起こっていた“奇跡”(誰も決して想像できないような、びっくりすること)の数々はさらに自然に糸を紡ぐように大きく展開していきます

数理物理学者、量子力学者、脳科学者である安江さんがとらえたスピリチュアルの世界、奇跡の引き寄せ法というところが大変興味深いです
安江さんは合気道などの武道家でもあり、古神道の祝之神事(はふりのしんじ)の後継者でもあり、ETの研究者でもありますから、“気”や目に見えない世界に対して非常にオープンで、広く奥行きのある視点を持っています
それは日本で初めてノーベル賞を受賞された湯川秀樹博士も、漢詩や『奥の細道』などに親しみながら“空間”という領域を捉えていたこととまさに共通するものがあります

わたしたちの意識がエネルギーの方向性を決定する、ということもとても納得できますし、空間を友とする方法も教えてくれています
奇跡を引き寄せる人が多くなればとても楽しい世界になると思えます☆
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